熱処理や機械加工、BTAは第一熱処理工業株式会社
第一熱処理工業株式会社
■本社・船橋工場
〒273-0016
千葉県船橋市潮見町16番地2号
TEL : 047-433-2381(代表)
■三重/四日市工場
■群馬/渋川事業所
〜グループ会社〜
ダイニチ工業株式会社
(株)第一熱処理室蘭
材料を回転させながら処理する独特な方法を採用。
これにより素材への均一な加熱・冷却が可能となり、熱処理時に曲がりが発生しません。
よって矯正や応力除去焼なましが不要となり、高品質・短納期・ローコストが実現できます。
処理材料
丸棒鋼、丸パイプ
サ イ ズ
直径20〜360o
長 さ
3,000〜22,000o
冷 却
水(全周囲噴射冷却)
加熱温度
500℃〜1050℃
処理内容
QT(焼入焼戻し)、N(焼ならし)、NT(焼ならし焼戻し)、
ST (固溶化処理、水靭処理)、LA(低温焼なまし)、AG(時効処理)
検査設備
超音波探傷(UT)、磁気探傷(MT)、ブリネル硬度計、脱磁機
材料試験
機械試験(引張、シャルピー)
特徴
加熱はもちろん、特に冷却については全周噴射冷却によってムラなく均一に深く焼入れできます。
均一に冷却されることと、曲がらないために矯正をしないとこで、製品内部の残留応力が小さく、切削
中に曲がることはありません。また高周波焼入れ時の変形が極めて少なく出来ます。
■
熱処理方法と後加工後の曲がり
バレル炉の適用例
曲がり精度のきびしい部品に多く適用されております。
・産業機械用ボールネジ
・ステアリング用ラックシャフト
・船尾シャフト
・射出成型機用タイバー など
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